(完走)トライアスロン珠洲大会2014〜大谷峠に挑戦!バイク編

これまでのエントリーはこちら。

(完走)トライアスロン珠洲大会2014〜準備から前日受付まで

http://at105rpm.exblog.jp/22330834/

(完走)トライアスロン珠洲大会2014〜課題のスイム編

http://at105rpm.exblog.jp/22330961/

とりあえずスイムアップして、本日のハイライトのバイクスタートです。
もともと100km、獲得標高1350mは難度高め。
加えて、今年はコース変更で102km、獲得標高1530mと難度アップ。
トライアスロンでは国内でも有数の難度のバイクコースだと思います。

トライアスロン珠洲大会2014 バイクコース
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=7bd2e32124d2610992de4bbac976c064

距離 51.1km

最大標高差 269m

平均斜度

全体:0%
上り:5.6%
下り:5.1%

獲得標高

上り:766m
下り:775m

自分でルートラボで引きましたが、前日車で下見しながらCheckしたので合っていると思います。ただ、今年は土砂崩れの影響のコース変更もあるのであくまで参考まで。来年は新規開通のループのバイパス以外は元に戻るのでは無いかと。
ここをAタイプは2周、Bタイプは1周します。

今日は最期のランに確実につなげていきたいので無理せず走ります。
スタートしてからの東側の海岸線の道は気持ちいい。
固形のハニースティンガーを走りながら補給するが、喉に詰まるのでドリンクで流し込む。

10km、20km、30kmぐらいで小中大という感じで登り区間が出てくるのがこのコースの特徴。
10km辺りからのアップダウンとタイトなコーナーはいかにも海岸線の道。
たいした登りではないので、サクッと倒す。

20kmあたりの登りは先ほどよりも少し歯ごたえはあるが、峠と言うほどではなく丘程度。
登り切ってから下りのトイレでトイレ休憩&ボトルに飲んだ分量の水を補給して満タンに。

25km辺りでトップチューブバッグに入れてあったSAVASをチャージ。
以降、50km、75kmあたりでSAVASを追加でチャージ予定。
2本のドリンクに溶かしたジェル2本とあわせるとジェルは合計5本。
固形のハニースティンンガーとスポドリ含めると、1000kmぐらいは補充出来る計算。
エイドでもちょこちょこと補給予定なのでエネルギーはなんとかなるでしょう。

30km過ぎて、大谷峠へ向かう新設のループ状のバイパスへ。いよいよ本格的な登り区間の始まり。グルっと左に回り込む感じがたまにトレーニングで走っている飯能の赤根峠を思い出させる。
道が広くてキレイで走りやすい。
4〜5%ぐらいの勾配でダラダラと登り続ける。

途中でオートバイに先導されたトップの選手に抜かれる。
こちらが12km/hぐらいで登る5%ぐらいの登りを、登りは推定15km/hぐらい?本格的なTTバイクなので平地と下りで稼いでいるのかな。

その後もトップクラスの選手、何人かに抜かれる。

大谷峠の旧道前のトイレのあるエイドで休憩。しっかりと栄養と水分を補給し、トイレでも用を足し、ラスボスの大谷峠の旧道へ向かう。

途中でバイパスを外れて旧道へ入ると確かに勾配はキツくなる。
12%の標識とそれ以上の15%超?と言われる激坂が襲ってくる。
特にコーナーのつづら折れの内側はかなりキツいので、アウト側から攻める。
場所によっては少し蛇行も使い、足腰への負担を減らす。
ただ、厳しい区間は1kmぐらいなので、我慢していればサクッと終わる。

頂上を超えてからつづら折れのダウンヒル。
バイパスに再び合流するところで強制的に下車して、青カーペットの上をバイクを25mぐらい押し歩き。
左右の安全確認をしてからリスタート(車は普通に通行してます)。

ここからは広い道でダウンヒル。
崖崩れ区間を迂回しつつ、海の方へ下っていく。

前日の説明会会場近くの自販機で、コーラが急に飲みたくなり小休止。スポドリも購入してボトルに補充(背中のポケットに500円を忍ばせておいた)。

スタート地点を通り過ぎ、2周目へ。
1周目でコースにも慣れて来たので、先ほどよりもラクに感じる。
軽めのギアでクルクルと回しながら気持ちよく走り続ける。

ちなみに、これまでDHバーはほとんど使ってません。一瞬、数百メートルぐらい。
ずっとブラケットポジションで、下りだけ下ハン。
コースプロフィールからDHバーは必要無い(多少はアベレージが上がると思うが)と感じたのと、腹部への圧迫を抑えて、いつも悩まされるランスタート後の腹痛対策のためです。

エイドは5kmぐらいごとにあるので困らない。
氷水につけたスポンジの水を頭から掛けると気持ちいい。

ここで一つトラブルが・・・DHバーに付けたGarminのマウントがガタツキだした。
Garminの重みで斜めになってしまう。
そのうち、ネジがさらに緩んだのか、路面のデコボコで盛大にガタガタするので気になる。
六角レンチも無いので絞め直すことも出来ない。
仕方ないので、Garmin本体を外して、トップチューブバッグへ。
これでは画面が見えないが、腕には910XTもあるので困りはしない。

ループのバイパスに入ると、さすがに2周目で疲れた選手がしかばねのよう・・・
こっちもたいしたペースではないですが、ごぼう抜きまくりました。
脚(内腿とか)が少し攣りかけたが、だましだまし走っていたら収まった。

緩んできたGarminのマウントも登り区間は大人しくしてくれている。

大谷峠手前のエイドで再び休憩。
大谷峠との最期の戦いへ向けて、バナナ、オレンジ、菓子パンとか補給しまくり。

2周目の大谷峠も我慢していればわりとあっという間。
この2ヶ月、豆腐サラダダイエットで2kgぐらい減量した効果か、登りはラクになったかも。
頂上で「やったー!クリアー!」と声を上げて喜ぶ。

下り途中でGarminのマウントのガタツキがさらにひどくなったと思った瞬間、吹っ飛んだ。
瞬間的に台座部分は手で抑えてなんとかキープできたが、留めていたネジは落っこちた。
下りでスピードも出てきたので回収は諦めました。

たぶん、Mr.Controlの製品(ナルシマで2000円ちょっと)。
構造的にダメなのかな?それともネジの締め付けが緩かったのか?

次回買うとしたら、この辺り。
Out-frontは信頼度が高そうだが、値段も高い。
値段とデザインではSRAMかな。構造もシンプルそうだし。
Out-front Bike Mount( tt handlebar type)[REC-B036]
http://an-y.ocnk.net/product/564

SRAM ガーミンコンピューターマウント
http://www.nalsimafrend.jp/jingu_blog/2014/05/post-953.html

Tate Labs BAR FLY TT
http://sim-works.com/barfly/

下って街中に戻り、ゴールへ向かう途中で少し雨が降ってきた。
途中で水たまりもあったので、部分的には通り雨があったか?

2周、102kmを走り切って、無事にゴール。
平地は流したこともあり実走で4:07、Ave.24.6km/hとゆっくりペースでしたが、トレーニング不足(特にラン)を考えると無理はできない。ペースはともかく、無事に完走することが最大のテーマだから。
エイドやトイレでの休憩も含めると4:15ぐらいか?
e0265002_00423683.jpg
さて、いよいよラストのランです。
腹部への圧迫を抑えた効果はあるか?

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by rintarou555 | 2014-08-26 00:44 | レース・イベント | Comments(0)

50年間のカナヅチ人生を経て、トライアスロンに挑戦するへっぽこトライアスリートの備忘録的日記。


by りんたろう