完走>Attack!299〜158km、3858m

飯能のサイクルハウスミカミさん主催の真夏の坂バカイベント、Attack!299、無事に完走しました。
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三年前の前回参加に比べて1時間半ぐらい遅いタイムでヘロヘロゴール。
暑さとブレーキトラブルに悩まされました。

公式サイト
http://www.okumusashi-base.com/attack299/

飯能からR299経由で長野県の麦草峠まで走る自転車イベント。今年で12回目の開催となる。距離は158mと大したことないものの、真夏の暑い中、獲得標高3800m超というコースのタフさゆえに、200〜300キロ走れ、チームやクラブに所属していることを参加条件としている。

前の晩は準備をしていてあまり眠れず。睡眠時間3時間ぐらい。2時に起きて自宅を出る。バイクジャージ着たまま寝たのでそのままバイクにまたがり出かける。1時間あれば余裕で着くので3:30のスタートまで十分間に合う。

真夜中のバイパス途中でしばらく後ろに二台張り付かれた。他の参加者か?と思ったら、信号で止まったときに「チームメイトの見送りだけなので前牽きますよ〜。こんなところで無駄に脚を使わないでください。」とのありがたいお言葉。スタート地点の飯能市役所までしばし無賃乗車させていただいた。ありがとうございました(^ ^)

スタート地点の手前で二人と別れてコンビニで朝食などを買い出し、スタート地点ヘ。

受付を済ませて、ハムカツサンドと菓子パンをほうばりながらゼッケンを付けたり、帰りの手荷物を預けたりと準備。

スタート5分前からブリーフィング。
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全体で過去最高の150人の参加者があり、スタート時間をグループ分けをする。
一般の部は3:00~30分おき、チームでまとまってゴールを目指すチームの部は3:15~30分おきのスタート。
僕は前回と同じく3:30スタートの第二グループを選んだ(人気?の3時スタートはすでにいっぱいだった)。ラストは5時スタートだが、ゴール締切は同じ15時なので自信のある人しか遅いスタート時間は選ばない。

さて、今回のコース。
距離158.7km、獲得標高3858mというツールの山岳ステージも真っ青のタフなコース。

公式ルート
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=a2bf665ac2c5340d1762e2f5872ab00a

R299をメインに、山伏峠〜志賀坂峠〜十石峠と抜けて、最後に国道で全国第2位の標高(第1位は渋峠)の麦草峠の頂上ゴールを目指す。超える山の標高がだんだんと高くなってくるという、ロールプレイングゲーム攻略のごとく絶妙なコース設定。

倒すべき敵の標高の到達距離は、
飯能市役所    :  90mをスタートし
ザコキャラ 山伏峠: 600m、約29km
中ボス  志賀坂峠: 770m、約78km
大ボス   十石峠: 1,350m、約111km
ラスボス  麦草峠:2,127m、約159kmで頂上ゴール。

↓の画像は古いもので、いまはゴール地点が少し先に延びて距離と獲得標高も増えてます。
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3時半、いよいよ僕らのグループのスタート。
飯能市内の繁華街を抜けるまで、信号で切れ目ができていくつかのグループに分かれる。僕は10人ぐらいの集団のほぼ最後方。先頭のBMCジャージともう一人、若そうな二人の参加者がずっといいペースで牽いてくれているみたい。

途中でフル充電してあったはずのライトが点灯しなくなるトラブル。もう一つのライトは重くなるので預けの荷物に入れてしまった。単独走じゃなくて良かった^^;

Attack!299はレースではなくイベント。まとまってゴールを目指すチーム部門以外は各々のペースで単独走が基本だと思うけど、山伏峠までは夜間走行になるため、ブルべの夜間走行と同じく集団で走った方が車からの視認性も高くなり安全と思う。本来は車列は多くても7台以下に抑えるべきだけど、多少、車列が長くなっても真夜中で車はほとんど通らない田舎道で迷惑になりにくい。慣れている人が先頭を牽けば道にも迷いにくい。

山伏峠までAve.26.5km/hぐらい。前回と同じぐらいかな。

山伏峠の登りからは各自マイペースで。
東の空がうっすらと明るい。ライトが使えないがサングラスはスタートから外してあるし、途中から日が昇って明るくなるので問題ない。
Attack!299ではザコキャラ的なポジションの山伏峠。出だしで相互通行の信号につかまりつつ、まだ序盤なのでなるべく負荷を掛けずにマイペースで22分ぐらいで山頂へ。4:50頃、スタートから約29km、。すっかり夜も明けている。
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そのまま反対側ヘ下ってR299から秩父市内ヘ向かう。

秩父までの下りはほとんど漕がずに流していたら、秩父手前でミカミさんの3UPチームジャージの二人に抜かれる。その後ろにもう一人、別のジャージを着た女性ライダーが付いている(たしか山伏峠の頂上で一緒だった)。市内を抜けるルートは地図を見ないと不安だったのでそのまま彼らについて行くことにした。

順調に市内を抜けて3UPのお二人と少し間隔を空けるようにしつつ(珠洲大会のトレーニングのつもりだったのでドラフティングはなるべく避けたかった)、僕の後ろに先ほどの女性という形でしばらく進行。

スタートしてから58km地点、6時頃、小鹿野のセブンイレブンで最初の休憩へ。本日、二度目の朝食でパンとジェルをチャージ。アイスも食べた。この先は佐久穂まで70キロ、コンビニもないので序盤からカロリーをしっかりと詰め込んでおく作戦。
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少し長めに休憩してからリスタート。
ここからは完全に一人旅で二つ目の峠、志賀坂峠を目指す。
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志賀坂峠は中ボス的なポジションだが、ダラダラと登っているうちに終わってしまうのが毎度の印象。

ただ、今回は勝手が違った。とにかく暑い。たいしてペースを上げてないのに息苦しい。。。身体の調子が悪いのか?(^^;

志賀坂峠のぴーくのトンネルには7:20頃到着、約78km。サポートカーが水を配布していたのでボトルで補充させていただき、飲みながら頭にもかける。標高770mぐらいあるはずなんだけど、充分に暑い(^^;
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志賀坂峠を下っている途中にフロントホイールから激しく異音発生。道端に止めて確認するとどうやらブレーキシューに何か異物が噛んでしまった模様。こんなの初めて。リムにも傷が・・・(泣)

仕方ないのでフロントブレーキを封印してリアブレーキだけでゆっくりと慎重に下る。志賀坂峠の下りは比較的緩やかだし、下りきったらブレーキを使う場面は上野村のエイドまで無いはずだからそこで修理しよう。

途中の自販機でドリンクを補給しつつ、約97km地点、上野村のオフィシャルエイドには8:20頃に到着。
いつも通り、冷たいトマトと梅干しをいただく。水道の冷たい水を頭から浴びたら頭がスッキリしてきた。
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フロント左側のブレーキシューを外すと、見事に鉄片が噛んでいた。路面の良い下りでなんでこんなことが?今日はバッドデーか?(^^;
鉄片を取り除いて付け直そうとしたら、固定用の小さなネジを足元のウッドデッキの隙間に落としてしまった。なんとか取り戻そうとケイデンスセンサーのマグネットを使って頑張ったが回収断念(^^; ホイールを順回転でブレーキさせる限りはシューは外れない構造にはなっているので、下りはリアブレーキでゆっくりと行けば大丈夫かな?それにしても中盤ですでにトラブル発生。この暑さもあって不安がよぎる(^^;

上野村で長めの休憩を終えて大ボスの十石峠へ向かう。暑さはどんどん増してくる。熱中症対策で頭と首筋に水多めのドリンクを掛けて気化熱で頭を冷やす。首には水を吸って冷やしてくれるヒエヒエバンドを巻いてある。これは前回も使ったけど真夏のライドにはかなり効果的。首筋の日焼け防止にもなるし。
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前回は迂回路の矢弓沢林道経由だった。過去経験のないハードな林道に苦しめられた。特に前半数キロは道は狭いし斜度はめちゃくちゃキツい(平均斜度10%超?)はで、もう二度と走りたくないと思い、このイベントへの参加も見送っていた。
今回、正規ルートの十石峠を使えそうとのことで参加を決めた。かと言って十石峠は矢弓沢林道よりはマシというだけで、かなりの難所であることには変わらない。距離10キロ、平均斜度8%ぐらいとハードな登りに加えて、落石でしょっちゅう通行止めになるなど「酷道」としても有名。

4年ぶりの十石峠のコースは落石だらけだった以外の記憶はほとんど残ってない。
序盤は陽ざしを遮る場所もなくひたすら暑い。こんなに暑かったっけ?
中盤でようやく日陰も出てきたが、断続的に襲ってくる10%オーバーの登りが苦しませてくれる。
酷道の名にふさわしく、落石もあるので気を抜けない。1車線から1.5車線しかない道幅はホントに国道なのか?と疑いたくなる。
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GarminがGPS信号をときおりロストしてしまい、ありえない斜度や速度が表示されたりする。
でも、速度計が時速10キロを超えることは少なく、歩くよりはマシな程度の速度でノロノロと登る。

登りはじめの距離をチェックするのを忘れていた。頂上まであと何キロ?他の参加者に聞くと、「たぶんまだ残り5キロぐらい」・・・えっ、まだ半分?すでにいっぱいいっぱいなんですが^^; 他の参加者の皆さんとおしゃべりしながら気を紛らわせる。

しばらく走るとパインヒルズチームのサポートカーがいたのでそろそろゴール?と聞いたら、「もう少し先です。紛らわしくてすみませ~ん」と。一同、ガックリ(^^;

標高1000mを超えているはずなのに暑さは厳しい。途中で気持ち悪くなってきた。熱中症の予兆?頭からドリンクを掛けながら力を振り絞って走り続ける。前々回(4年前)に超えた時よりも明らかに消耗しているのを感じる。
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途中で5時スタートの参加者に抜かれはじめる。1時間半の差があってどんだけ速いんだ?(笑)速度差もあるけど休憩とってないのでは?

暑さと登りのキツさにかなり消耗しながら10:15頃に頂上へ到着。前回は10時前には佐久穂のセブンに付いていたのでペースが遅すぎるし、まだ約111km、距離の割には消耗度が激しすぎる(笑)
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休憩しながらコンビニで買っておいたあんこたっぷりの饅頭をほうばる。次のチェックポイントの佐久穂のセブンイレブンで補給しても麦草峠までには栄養吸収は間に合わない可能性が高いので(前々回は麦草峠の序盤でハンガーノック気味になった)、ここで多少でも補給しておくのが良いと思う。
暑さですでに気持ち悪く、まともに喉を通らないのでドリンクで無理やり流し込んだ。
甘酸っぱい干し梅干しもいくつか食べた。
加えて、疲労回復のために、いつもレース後に飲んでいる金グリコを6粒。レースやイベント中に使うのははじめて。運動中に効果はあるのだろうか?

不安を抱えたフロントブレーキを慎重に掛けながらゆっくりと下る。せっかくの下り番長の強みを生かせない(笑)

佐久穂に向かう緩やかな下りの途中で自販機を見つけてドリンク補給。リスタートしようとしたところで集団が通り過ぎていったのでそのまま付いていく。

佐久穂のセブンイレブンには11時過ぎに到着。前回は10時前に着いていたので1時間以上も遅い。関門まで残り30分切っていた。余裕無し(^^;
志賀坂峠から十石峠まで時間を掛けてしまったのと、ブレーキトラブルで修理に手間を取られ、下りでペースを上げられなかったのが要因。

ここで当blogにときおりコメントをいただいているnobutaさんもスタッフで参加されていてお会いすることが出来た。てっきり男性かと思っていたので女性とわかりビックリ(笑)blogで何度もやり取りさせていただいていたので初めてお会いした感じがしなかった(^^)。

ランチに明太子とキノコ入りの和風パスタで塩分多め。アイスも食べた。酸味の強いドリンクで頭にも刺激入れ。
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30分ぐらいでリスタートする予定がトイレがなかなかあかず、40分近く掛かってしまった。
周りに大量にいた他の参加者はほとんど出てしまっていた。長居をしすぎた(笑)

佐久穂からパイパスを南下して麦草峠の登り口まで3キロほど移動。

ここからは暑さと疲労、距離の長さとの戦い。
麓で標高800メートル前後あるはずだけど、気温28度とかあり得ない(^^;
序盤の5~6キロぐらいは日陰なく、斜度もキツめの直登り。富士スバルラインの一合目のイメージ。ここで頑張りすぎるとあとでこたえる。

11:51ぐらいから登り始める。前回は10時半過ぎだったと思う。かなり遅い・・・
心拍数を上げないように淡々とマイペースで登り続ける。序盤はとにかく暑くて肉体的にも精神的にツラい区間。
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だんだんと山らしい風景になり、日陰も出てきて走りやすくなってきた。
標高が上がるにつれ体感温度は下がってくるが、自転車を漕いでいると額から汗がポタポタ。頭からドリンクを掛けながら冷やす。
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斜度6%ぐらいでも時速8キロ前後とペースは上がらない。途中で休憩している人たちがいたのでつられるように一緒に休憩しながらおしゃべり。これ以上ペースダウンしたら時間的にけっこう厳しいよねと。あと何キロだっけ?あと3キロでコーラが飲めるエイドがあるらしい。それはいいこと聞いた。その先は8キロぐらいでゴール。とか。

ゴーまであと11キロもあるのか・・・でも、あと3キロでコーラが飲めると聞いて少し元気が出てきた。他の参加者と時速8キロで淡々と行けばなんとかなるね、と話しながらリスタート。少しやる気が出てきた。

でも、身体はいっぱいいっぱいでできるならもうこれ以上走りたくないと言っている。これまでも道端に横たわって休めたらどんなに気持ちいいだろう?と何度思ったことか。

ここからあと3キロがとても長く感じた。
コンパクトクランクにリア28のギアで普段ならクルクル回せる組合せなのに、まるでフロントアウターのように重く感じる。

13:30頃、コーラのエイドかと思って150キロ地点で駆け込んだレストハウスがエイドじゃなかった・・・拍子抜けしつつ自販機で小さなコーラを買って飲む(笑)
その50メートルぐらい先にオフィシャルエイドがあり、コーラをいただいて飲む(笑)
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5分ほど休憩。かなりリフレッシュできた。
お腹はコーラでかなりタプタプで重い。飲みすぎた(笑)

残り8キロ、まだまだ先はあるが、残り1時間20分以上あるからなんとかなりそう。
時速8キロでゆっくり行っても1時間でたどり着ける。
ただ、休憩してしまうと気持ちがなえそうなので、ノンストップで行くことにした。

助かったのは終盤、いちばん疲れていたときに斜度がわりと緩めだったこと。たまに8%の標識が出てくるが、おおよそ5〜6%台と定峰峠並みで登りやすい。残り少ないHPを小出しにしつつ、一定出力で淡々と登ることだけを心掛ける。

途中のレストハウス、前回はソフトクリーム休憩をした場所。途中休憩からずっと励まし合いながら走ってきた人たちと一緒なので一人だけ離脱するわけにもいかず。欲望に理性が勝って、横目で見ながら通り過ぎる。

徐々に霧も出てきて頂上も近い?ラスボスとの戦いももうすぐ決着がつく。
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まだかまだかと思いつつ、ゴールが見えてきた。
沿道からの「ダンシング~!」との掛け声に最後だけ少しダンシングしたが、力なくヘロヘロで失速(^^;
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ゴールした安堵感でゴール時の写真は撮り忘れた(笑) ゴールは写真の逆方向。

14時半過ぎ、約2時間40分掛けて登頂。距離は手元計時で160キロあった。
トータルで11時間半ちょっとで前回よりも1時間半ぐらい遅いタイム。この暑さとブレーキトラブルもあったので仕方ない。あと、チームのサポートが無いとなかなか補給は難しいと感じた。重たい荷物(特にドリンク)を余分に持たないといけないし、適切なタイミングでの補給もしづらい。孤独な戦いは精神的にもツラい。

ここで気になっていたフロントブレーキを見たら左フロントのブレーキシューが無くなっていた。下りだと問題は無かったが、登りでダンシングしたときに落ちてしまったらしい。

そこからリアブレーキのみ慎重に掛けながら下り、6キロ先の国際自然学校のゴール後の集合場所へ向かう。すでにゴール後にいただけるカップ麺のことで頭の中はいっぱい(笑)

エイドでコーラとカップ麺をいただき生き返る。いつも思うが、ゴール後のカップラーメンの美味いこと。
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カップ麺を食べながらワンボックスのチームサポートカーのところにいた方に予備のブレーキシューは無いかと尋ねたら、「車で帰るので譲りますよ」とのありがたいお言葉。適価をお支払いして無事に交換終了。これで茅野への長い下りは安心。おかげさまで助かりました。

同世代の参加者の方と休憩しながらおしゃべりをしていたら、茅野駅前のビジネスホテルでお風呂に入れるとか。いいことをお聞きした。

トイレに行って身支度をして一番最後にエイドをあとにした。

nobutaさんをはじめとして、運営スタッフのみなさん、ありがとうございました。
おかげで苦しくも楽しく、珠洲大会へ向けていいトレーニングになりました。
次回参加はいつになるかわかりませんが、年を取るとだんだんとキツくなるので悩ましい(笑)

途中で八ヶ岳の乳製品を使ったアイスに寄り道。
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ビジネスホテルに着くと先ほどの方が輪行袋を準備中。僕も輪行袋に自転車を入れて、フロントに預け、駅で指定席を予約してからお風呂へ。とても気持ちよかった。

お風呂のあとは駅前のそば屋でその方とつまみでいっぱいやりながらお食事。登山客でいっぱいの老舗風の店内は雰囲気満点。甘くてぬるいドリンクばかり飲んでいたので苦くて冷たいビールが最高。締めのそばもツルツル、シコシコでとても美味かった。
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帰りのあずさは駅員のミスでひとつあとのスーパーあずさの座席指定になっていた(もう一人の方も打含めて)。とりあえず車両最後方の空いている一人座席の後ろに輪行袋を置いて座る。
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車掌が来たのでクレームを付けたら、そのままで良いですよと。最後方の一人座席は予約がダブったときなどの予備として空けてあるらしい。そもそも予約がダブるってあるの?(^^;

西武国分寺線経由で帰宅。駅まで嫁さんに来るまで迎えに来てもらった。

めちゃくちゃ疲れたし、トラブルもあったけど、無事に完走できてよかった。
次のレースはトライアスロン珠洲大会。
暑さの中での登り多めのバイクのめどはついたので、これからはスイムとランのトレーニングにシフト。

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Commented by nobuta at 2016-08-09 14:19 x
rintarouさん、こんにちは。

先日は暑い中、ほんとにほんとにお疲れ様でした。
そして完走おめでとうございます。
佐久穂では、首を長くしてお待ちしておりました(笑)

2012年に友人のサポートをして以来、5回目のattack299に
なりました。(2013年からはスタッフとして参加)
今年は大きな事故・怪我も無く、スタッフ一同ホッとして
おります。

暑い暑い夏の1日ですが、皆さんの懸命な走る姿に感動をもらい、微力ですがスタッフがやめられずにおります。
また、来年お待ちしていますよぉ。

珠洲、奥様共々頑張って下さいね。応援しています。
Commented by rintarou555 at 2016-08-10 10:52
nobutaさん
暑い中でのサポートお疲れ様でした。個人的にはトラブルもあって万全では無かったですが、いつも通りの素晴らしいイベントでした。自分は2012年、2013年に続いて3回目の参加でした。来年は55歳の節目で参加?^^;

珠洲は前回はとりあえず完走レベルだったのでもう少し頑張りたいと思います。嫁さんは山練のダメージが出たらしく、いまは大人しくしてます。本番までには間に合うかな?
by rintarou555 | 2016-08-08 08:00 | レース・イベント | Comments(2)

50年間のカナヅチ人生を経て、トライアスロンに挑戦するへっぽこトライアスリートの備忘録的日記。


by りんたろう