嫁さんバイクのクランクを165→155へ交換

昨日は昼前に起きて、朝と昼を一緒に食べてからラン8.5km、キロ5:24ペース。
久しぶりだったので、身体が重い・・・

夜は嫁さんバイクのクランク交換。
これまでKHARMAに購入時からついて来た105の165mm。
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身長の1/10の法則に従えば明らかに長過ぎる。
身長155cmには155mmが適正。
ということで、こ〜ぢさんおすすめ、サンエスさんのラ・クランク155mmの登場。

ラ・クランク
http://tsss.co.jp/web/?p=2235

クランクアームのみ購入したが、こんな立派な箱に入って来た。
我が家のニャンコもお気に入りの様子でスリスリ・・・
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チェーンリングは105から流用。
付属の青いアルミボルトはラ・クランクのチェーンリングに最適化されているようで長過ぎるので、105からボルトを流用(内側の一ヶ所だけ105のだと長さが足りないので付属の青いアルミボルトを使用)。
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見た目でかなりクランクが短くなった。色は同系色なので違和感無し。
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半径1cmということは、直径では2cm違うので回す感じがかなり変わるはず

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ラ・クランクのもうひとつの特徴として、Qファクターをかなり狭くすることができる。
一般的なクランクのQファクターはたしか145〜148mmぐらい?
148mmとかだど、身体のデカい外人にはいいが、小柄な日本人には広すぎると言われる。
ラ・クランクは、最小幅139.8mmとかなり狭くできる。
ペダル根元にスペーサーを噛ますことで、143.8mmにも調整できる(このアイディアは良い)。

今日は雨の予報だったが何とか午後まで持ちそうだったので彩湖へ。
嫁さんのクランク交換後の調整が目的。
クランク長が短くなったのに合せて、サドルを1cm上げた。

クランク長を短くするメリットとして、
・DHポジションでのペダリングの詰まり感を解消(サドルが上がるとの合せて)
・ケイデンスを上げやすくなる
・脚力よりも回転で漕げるようになる
・疲れにくくなる、脚の故障がしづらくなる

逆にデメリットは、
・瞬間的なパワー、トルクが掛けづらい
・見た目がちょっとしょぼく見える
ぐらいか?

など、理論上はメリットの方が大きい。
最近、特にトライアスロンではクランク長を短めにするのが流行らしい。
瞬発力よりも一定出力の持続力が求められるトライアスロンは短めの方が確かにいいのかも。

嫁さんの感触だと、やはりDHポジションで漕ぎやすくなった模様。
いままでクランク長が長過ぎるので無理矢理に脚を引き上げるような漕ぎ方をしていたと思う。
今後は小さい回転半径でクルクル回す感じになる。
長くするよりも短くする方が身体には無理が無い。すぐに慣れるでしょう。

僕も近いうちに短めのクランクを試してみるつもり。
これまでずっと170mmだったが、思い切って165mmにする予定(167.5だと大差無さそうなので)。

嫁さんに付き合って彩湖をサイクリングモードで4周、20kmだけ。
サイクルモードのチケットは入手してあったがいけなかったので、サイクリングモードです(笑)
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右腰の具合もあまり良くないので帰宅してからストレッチ。

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by rintarou555 | 2014-11-10 00:28 | 自転車いじり | Comments(0)

50年間のカナヅチ人生を経て、トライアスロンに挑戦するへっぽこトライアスリートの備忘録的日記。


by りんたろう