Recon Jetと3ヶ月ぶりのバイク

縁あって代理店さんからお借りすることができたので試してみました。
もともとはネットのクラウドファンディングからスタートした開発プロジェクト。
それが度重なる発売延期もあって出る出る詐欺と言われつつ、Intelの資本が入って発売にこぎつけた?

Recon Jet
http://www.mikimoto-japan.com/recon/product/jet/

昨年1月のウェアラブルEXPOではブースは黒山の人だかりで大盛況だった。
僕も長い行列に並んで少しだけ体験させてもらったけど、デザインや装着感も含めた完成度は高かった印象。
ただ、スポーツ用を謳っている以上、実際に使ってみないとわからない。
今回は他の用途でお借りしたのだけど、どうもそちらには向かない感じがしたので、本来の用途で使ってみることに。
e0265002_12051306.jpg
本人はキアヌリーブスのつもりだが、長女いわく(↓長女作成)エージェントスミスとか(笑)

e0265002_13355954.jpg
まず、昨日はランニング。
青梅マラソンに向けてトレーニング中の嫁さんと、先週同様、米軍電波塔と航空公園の周りをグルグル。

右目にスカウターのごとくつけられた小型スクリーン。
いわゆるエプソンのモベリオのような透過型ではないので、枠が目立つ。
でも、常時見るわけではないし、やや右下にあるので、視界を遮ることはない。
特にバイクのように前傾した時にはちょうど良い位置に設計されている。

万が一の脱落防止にサングラス用のストラップで固定。
e0265002_03232109.jpg
さらに、ストラップの脱落防止にツルの端に黒のビニールテープを巻いて万全の体制。
これはふだん使っているサングラスでも使えるかな。

走りながら右下をチラ見すると、「ペース」「平均ペース」「心拍数」「時間」が4分割で表示される。
デフォルトは常時点灯モードだったけど、視線検知モードにするとチラ見したときだけ表示でバッテリーも長持ち。

手元のGarmin 920XTJとの比較。
GPSの精度は各社、モデルによってバラツキは出るのでリアルタイムでずれるのは仕方ない。
場所によってペースが30秒以上違うことがあった。
信号停止からのリスタート後にずれが大きくなりやすい。
これは、920XTJがオートストップ&スタートモードだったからだと思う。
Recon Jetはデフォルトでは常時計測モードだが、設定でオートストップ&スタートモード切り替え可能。

1周5kmの米軍電波塔を3周、1周3kmの航空公園を1周半でトータル20km。
キロ6分35秒ぐらいのジョギングペースで気持ち良く。
e0265002_23322388.jpg
実は金曜日に以前お世話になっていた整体の先生に久しぶりにみてもらった。
右腰からハムストがつながっている感じで少しピリピリして張りを感じると伝えたら、「大腿神経痛」とのこと。
座骨神経痛を心配していたけど、ちょっと違った。

腰からの由来で脚が痺れるのは、主に
「坐骨神経痛」
「大腿神経痛」
があり。
座骨神経痛はハムストの真裏からひざ下にかけて。
大腿神経痛はハムストのやや外側から、時に膝の外側にかけて。
だとか。

僕の場合は右腰からやや外側をハムストにかけてなので大腿神経痛の兆候ということがわかった。
以前から右腰は慢性的な張りが続いていたし、右膝の外側が痛むこともあった。
すでに進行しつつあったということ?
それが、年明けのリレーマラソンでいきなり速く走ってやってしまったということらしい。

対策としては、
・トレーニングやレースで負荷をかけすぎない
・普段からの生活で脚を組まない、あぐらをかかない、腰を捻らない(捻転)
だとか。

そういえば、年末年始からホットカーペットの上でゴロゴロ、あぐらをかいてPCやったりとか多かった。
ソファの生活の方が腰に優しいらしい。

ということで、20日の青梅マラソンはトレーニングのつもりで参加?
横浜マラソンで昨年のタイム更新を目指す。
いまのコンディションだとトレーニングで追い込めない。
3:45は厳しそうなので、3:50切れれば上出来かな?

今日はなんと!3ヶ月ぶりのバイク。
最後に乗ったのは11月1日の彩湖。

恐る恐るまたがると、ハンドルが低い!
もともとハンドルとサドルトップの高低差が10センチ近くあるのでかなりハンドルは低め。
久しぶりに乗ると最初は戸惑ったが、すぐに慣れた。

航空公園から米軍電波塔の周りをとりあえず1周。
1周5km、信号が7箇所ぐらい。
いつもならここをアベレージ30km/h目標で走る。
信号の半分はつかまるので、ノンドラフティングのレースならアベレージ33~34km/hぐらいの体感強度。
グルグルと6〜8周、30〜40kmも走ると近場で短時間高負荷のトレーニングになる。

でも、今日は久しぶりのバイクかつ大腿神経痛の診断後なので適当に流す(^^;

その後は田舎道を適当にサイクリング。
ふじみ野市で折り返して、再び米軍電波塔を1周+航空公園を1周で32kmぐらい。
計測し忘れた区間も含めると34kmぐらいかな?
e0265002_23410825.jpg
外部センサーは、バイクに取り付けたGarminのセンサーからスピードとケイデンス。
なんちゃってパワーメーターのPowerCalから心拍数とパワーを拾わせた。
スピードは最初は倍以上のスピードを表示してアレレ?だったけど、一度コンビニで休憩した後には正常値に。
センサーとの設定が上手くいってなかったのかな?
ハンドルのGarminまで視線を落とさなくてもデータが見られるのは便利かも。

表示データは1画面4分割まで、4画面切り替え式。
画面切り替えは手動または自動スクロールを設定できる。
画面はPCでポータルサイトにログインしてカスタマイズできる(ランも同じく)。

カメラ機能で写真と動画も撮影出来る。ただし、動画は15秒まで。
e0265002_23331706.jpg
バイク用のウェラブルデバイスとしては必要十分な機能。
どのみち走りながらスマホみたいにあれこれ操作するわけじゃないし。

難点は右側に固定のスカウター画面。
統計的に右が効き目の人が多いという理由で右側らしいが、左側通行の日本では、右後方の視認がやはりしづらい。

それと、冬場のグローブだと操作はかなりしづらい。構造上、仕方ないけど。
中身はAndroid OSだし、マイクもあるので本来は音声コマンドできるはずだけど、デフォルトでは対応していない。サードパーティのアプリ開発しだい?

いくつかの欠点は感じたが、スポーツ用のウェアラブルグラスの先駆者としての功績は讃えたい。
今後、Garminからもサングラスポン付けのデバイスが発売されることもあり、後発との競争が激化する。
次バージョンでさらなる進化を期待したい。

(追記)こちらのアイデアソンの記事が面白い。いろいろな用途の可能性を探る?
http://www.cycle-gadget.com/blog/2015/07/recon-jet-3f13.html





久しぶりでやはりバイク用の筋肉が弱っていると感じた。
ケツも痛くなるし、スピードもでないし(笑)

大腿神経痛の兆候もあるので、ブリックトレーニング復活かな。

↓↓↓よろしければこちらをポチッとお願いします(笑)
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
by rintarou555 | 2016-02-07 23:14 | トレーニング | Comments(0)

50年間のカナヅチ人生を経て、トライアスロンに挑戦するへっぽこトライアスリートの備忘録的日記。


by りんたろう