タテトラの裏番組?ダテトラ(仙台ベイ七ヶ浜大会)無事に完走

昨年のうつくしま大会inあいづに続く、東北復興トライアスロンシリーズ、「ダテトラ」(みやぎ国際トライアスロン 仙台ベイ七ヶ浜大会)。
http://triathlon-7.main.jp/

とりあえず無事に完走。
トレーニング不足通りのヘッポコな結果でしたが^^;

今年で第22回を迎える歴史のある大会。
国際と名を冠し、エリートや学連のレースも開催される。
参加人数のわりには豪華な感じ。
参加費は2万円と、最近高騰が激しいトライアスロン大会の中ではリーズナブルかな。
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我が家はタテトラ(館山)にエントリーし損ね、代わりに同日開催のこちらのダテトラにエントリー。
タテトラの裏番組的な名前で紛らわしい(笑)
もっとも、歴史はタテトラよりもダテトラの方がはるかに長い由緒ある大会。

■前日受付&説明会〜コース下見
前日は午後から13時、15時と二回の説明会があるので、13時の説明会に間に合うように自宅を出る。
高速道路は渋滞なく順調で、説明会会場の生涯学習センターには12時半ぐらいに到着。
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先に受付を済ませるが、手渡された荷物をチェックしてスイムキャップを渡してもらってないことに気づく(気づいて良かった)。
アスリートのみなさん、大会の配布物の中身はちゃんとチェックしましょう^^;

説明会はパワーポイントのスライドや動画を交えながらでとてもわかりやすかった。
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コースはこんな感じ。
http://triathlon-7.main.jp/pg108.html

スイムは砂浜スタートから沖のテトラ帯を回って三角形に戻ってくる。
これを2周回。よくあるようなコース。

バイクは海岸線と陸側を組み合わせた細かいアップダウンのあるコース。

以前はこんな海岸沿いのほぼ直線のわかりやすいコースだった(1周10キロ×4周)。獲得標高260m程度。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=c26c91653c2e061c07f1a7bb508c608a

昨年は陸側へ少し入って1周12.4キロを3周回。獲得標高234m程度。
陸側へ向かう道はほぼ平坦なので走りやすい。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=75d6b7932ba88499853b9639bcb191b3

それが、今回、1周9キロと距離は少し短いが、コース変更で獲得標高320mぐらい、細かいコーナーも増えたのでさらに難易度アップか?

二台のバイクを実際に会場に設置してドラフティングの距離感を説明。
前のバイクの前端から10mというのは思っていたより距離があることを目の当たりにして会場がざわつく。
と言っても、前走車の前端は後ろからわかりづらいので、前走車の後端から、目分量、感覚で測るしかないと思う。

たとえば、
・おおよそバイクの長さを1.7mとして前走車の後端から5台分ぐらい
・中型乗用車の全長が4.5~4.7mぐらいなのでおおよそ車2台分
・道路中央の白線があれば、白線の長さ5m、白線と白線の間が5mで計10mなのでわかりやすい
・自分は釣りをやっていたので、5mの釣竿二本ぐらいを目分量で
とか、最低限として。

ランコースは細かい説明は無かったが、同じコースを4往復。周回数を間違えないように輪ゴムも配ってくれるとか。

説明会後は遅めのランチへ。
食べログで検索してこちらでラーメンと餃子。
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http://tabelog.com/miyagi/A0404/A040404/4000283/

地元では超有名店らしい。
少し塩分強めの醤油味だけど、決してしょっぱくない。
背脂が浮いているけどしつこくない。
絶妙なバランス。久しぶりに美味いラーメンに出会えた。
ちなみに店内の半分はトライアスリート(笑)

お腹を満たしてスイム会場の下見へ。
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波もなく穏やかで時計回りに沖のテトラ帯の外側をグルッと回るのでわかりやすい。
ただ、岩礁帯に囲まれているため、テトラ帯を回る辺りでコース幅が狭くなるので少し渋滞するかな?
右呼吸だと常にロープとブイとテトラ帯が見えるのでヘッドアップ少なめでいけそう。
小さなブイが5m間隔、大きなブイは25m間隔か?テトラ帯がやたらと近く見えるが本当に一周750mあるのだろうか?^^;

陸に上がるとまっすぐな花道。トランジションエリアの入口まで100mぐらいありそう。
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砂浜の花道からの導入路は獣道みたいで青いカーペット上は狭い。
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トランジションエリアからの出入りはバイクとランとで回り方が違って少しわかりづらい。
バイクは各ブロックごとに最短距離で外に出る。
一方で、ランは常に一番海側から外に出る。
これだと海側に位置する方が少し有利になる?

次は車でバイクコースの下見へ。
会場からしばらく平坦路で信号を右折してからアップダウンが続く。
そのあと真っ直ぐな下りで海沿いの道へ出てから、ほどなく左折して陸側の説明会会場方面へ。

まだコース下見途中だったが、15時半からの抽選会のために再び説明会会場へ戻る。

一回目の抽選で大きめのジョジョ風の絵柄のボトルが当たってしまった^o^
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今年は年明けのリレーマラソンで横浜マラソンの参加権が当たったりとイベントでのくじ運が良さそう(笑)

参加賞のTシャツは裏のみプリントでちょっと地味かな?
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抽選会後はコースの残り部分をチェック。
畑の横のクネクネ道を抜けてアップダウン、住宅街の中を抜けて直角コーナー連続。
海側までいったん下って、パイロンを180度ターン。
ここから登り返して住宅街を抜けて元来たルートへ。
チマチマしていてなんか走りにくそう。
昨年までは海岸線のこの住宅街を抜けるチマチマコースは無かった。
一昨年までのあの気持ちいい海岸線のコースをなぜやめてしまったのだろう?車で走った限りでは問題なく走れそうだったが。

アップダウンとコーナーが多くてDHバーを握っていられるのは海沿いの平坦路と陸側へ曲がって数百mぐらいか?

下見を終えて、海沿いをドライブ。
海の駅「七のや」という場所。
美味しそうな海鮮丼に惹かれるがまだ夕飯には少し早い。
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魚介類も新鮮そうで安い。
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海鮮磯焼き食べ放題は要予約で15時までだとか。
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宿泊先の塩釜グランドホテルへ移動。
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予約サイトで見たらかなり古くさそうな内外観でロビーもこの通りだったが、中はリフォームされていてとても綺麗で快適だった。
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フロントの応対も丁寧で気持ちいい。
いろいろな会合や結婚式をやっていて地元では最も格式あるホテルらしい。
本塩釜駅からも徒歩数分と近いので観光の拠点にはオススメかも。

夜はホテル近くの海鮮料理の店へ。
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塩竈料理 翠松亭
http://tabelog.com/miyagi/A0404/A040404/4001155/

ここ塩釜は寿司や海鮮料理で有名らしい。本塩釜駅周辺には寿司の有名店も立ち並ぶ。

ここは寿司屋ではなく海鮮料理の店。
お店の雰囲気も落ち着いていていい感じ。
オーダーしてからかなり待たされたが、海鮮丼は相当にクオリティ高かった。大満足。
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今回はランチといい食べ物は当たり続き^o^

もちろん、今夜はノーアルコールです(^ ^)
トライアスロンのレース前日に酒を飲むなど論外。アルコールは12時間どころか、24時間抜けず、不整脈が出やすくなるとか。
前日の説明会や受付、下見や準備からすでにレースは始まっている・・・

駅近くのコンビニで翌朝のご飯やドリンクを買い出しし、荷物を整理して早めに就寝。

■本番当日〜レースまで

翌朝、4時半ぐらいに起床。

会場には最寄りの二箇所の指定駐車場に停めて移動する。同じ敷地内を移動できる下水処理場の駐車場へ。
本塩釜のホテルから車で15分もかからない距離。
6時半のオープンの20分ぐらい前かや車列が並ぶ。
10数台目だったので早めに入れたが、あとからだとかなり待たされそう。ここは早めに並ぶのが吉。

そこから会場まで徒歩15分、バイクに乗ればもっと早い。

6時半ぐらいに会場についてトランジションエリアでセッティング。
バイクは自分の番号が表示されている側にハンドル。けっこう逆に置いている人がいた(^^;。

エリア内の青いビニールシートにトランジションバッグなどの荷物を置かせてもらえるのは便利。僕は一番陸側だったので、すぐ後ろが青いビニールシート。
貴重品預かりが無いので車のキーや小銭入れ、スマホなどはここに置いておくしか無い。
ゼッケン付けてないと入れないので、まあ、安心か?

バイクのセッティングを終えて、マリンシューズを履いてランニングでアップ。
ビーチ入口のトイレから右側の火力発電所との間の片道300mぐらいのコンクリートの上を往復。
最後は心拍数を160ぐらいまで上げて終了。
スイム前のランは昨年のタテトラから導入した。アップしておいた方が精神的にも落ち着いてスタートできる気がする。
先日の横浜トライアスロン研究所のOWS練習会でもアップのランを推奨されていたが、ウェットを着て走るのは体力も消耗して汗もかくのでできればウェット着る前の方がいいと思う。

トランジションエリアに戻ってウェットスーツを着て試泳へ。
うーん、太ったのかな?胸回りが以前よりもキツイのは気のせい?あるいは、先日のOWS練習会のトラウマか?^^;

水温は21度ぐらいらしい。ちょうどいい。
昨日同様、波もなく穏やかで泳ぎやすそう。
最初は先日のOWS練習会のことを思い出して息苦しさを感じてしまったが、泳いでいるうちに慣れてきた。
ウェットの胸や肩周りが小さいとたしかに呼吸がしづらくトラブルの原因になりやすいと思うけど、必要以上に意識しすぎると良くないと思う。
主催者、関係者も事故防止のための注意喚起は大事だが、必要以上に不安感を煽るのも良くないと思う。
いざとなったら慌てず背浮きすればいい。焦ると心拍数も上がり、身体も硬直してしまってちゃんと浮きづらくなる。
言葉だけでなくやり方をもっと具体的に教えた方がいいのでは?資料での説明だけでなく、スタート前に実演でもいいし。
参加者も自信が無ければ自分のようになるべくコースロープやブイ寄りを泳げばいい。なるべく後方スタートから。
自分一人で泳いでいるわけじゃないし、レスキューもいる。
一番怖いのは自分自身を必要以上に恐怖心で追い込んでしまい、心理的に溺れそうになってしまうことだと思う。

スタート前の説明を挟んでトータル200mぐらい泳いで身体を慣れさせて終了。
大丈夫!と言い聞かせ、いつも通り、無事に泳ぎ切れますようにと神様にお祈りをする。

■課題のスイムは異種格闘技戦?
僕と嫁さんは最後の第4ウェーブ。8:06のスタート。
説明会で話があった通り、潮周りは干潮。
9時前が潮止まりの時間帯で、大潮なので干満の差は大きい。
潮が満ちてくると沖から陸へ潮が流れるようになるが、まだ引き潮で試泳のときはまだ沖に出る方が進む気がした。

各ウェーブのスタートを見送る。
スタート時は左右にバラけるが、先のテトラ帯のところが狭くなるのでだんだんと中央に集まってくる。
真ん中辺りはカオス?やはり左右どちらかに陣取った方が良さそうだが、自分は右呼吸の利点を生かしてロープ、ブイ側へ。

スイムは波も穏やかで泳ぎやすい。
透明度は館山や新島の方が上かな。
岸近くが海草が多くて腕に絡んでくる。

ロープ近くの位置取りは臨機応変、マイペースで。
ぶつかってくる選手がいれば避ける。無駄な力を使わない。

テトラ帯はあっと言うに近づいてくる感じ。やはり近い。
テトラ帯の近くは底が見えた。やはり岩礁帯。
この辺りで釣りをするとけっこういい型の魚が釣れそうだなーと思いながら通過。

テトラ帯を超えると少しウネリも出てきて、そこから沖のブイまで思っていたより距離があった。

最初の大きなオレンジ色のブイを右折してテトラ帯と平行に泳ぐ。
この辺りも少々ウネリがあり、右側の赤いコースロープと黄色いブイを見ながら泳ぎ続ける。

二つ目の大きなブイを右折。
ここから岩礁帯を避けるために少し回り込むようなコース取りになっている。
引き続き、右側のコースロープとブイから数メートル以内を泳ぐ。
8ストロークに一回ぐらいの割合で間引き(手抜き)ヘッドアップ。

1周目を終えて陸に上がって手元のタイムを確認すると21分ぐらい。
再び入水して泳ぎを再開した時点で21分半ぐらい。
思っていたよりも掛かっている。目標の38分は無理だし、40分切りも無理っぽい。
2倍すると42〜43分かな〜、スイムのトレーニングをサボっていたから仕方ないけど、進歩してない。
こうなったら欲を出さずに安全に泳ぎきるだけ。

2周目に入ると、周りがまばらになってきた分、マイペースで泳ぎやすくなってきた。
テトラ帯を超えるあたりで、左斜め後ろからかぶせてきた選手にゴーグルを蹴られて左目に浸水。
右呼吸なので右目さえ見えてればなんとかなると思い、海水で左目がヒリヒリするのを我慢しながら泳ぎ続ける。

途中で平泳ぎの選手や背泳ぎの選手との異種格闘技的バトルも^^;
平泳ぎはキックがいきなり横から飛んでくるから怖い。避けようがない。
今回、両前を二人の平泳ぎ選手にふさがれてしばらく抜くに抜けない場面があった。
背泳ぎも前方確認できないので前にいる選手にグイグイと乗ってくる。
トライアスロンのレースでずっと平泳ぎや背泳ぎは勘弁してほしい^^;
自分みたいな50年カナヅチのへっぽこでも半年のトレーニングで海で1500mクロール完泳できたのに・・・
平泳ぎや背泳ぎや1500m完泳できるなら、クロールを覚えるのはさほど苦ではないはず。
お互い気持ち良くレースをするために、そのぐらいの努力はしてほしいと思うのだけど・・・
まあ、僕ぐらいの泳力だと周りもスイム苦手ないろいろな選手が混ざっているので、もっと泳力をあげればいいのだろうけど・・・
30分切るような人たちはマグロやカツオのような集団?
35分切るぐらいの選手はタイやスズキ?
30分後半から40分台の選手は・・・自分含めていろいろな魚種が混ざっている?^^;

2周目を終えて、花道を通り、トランジションエリアに入る手前の給水で43分弱と予想通り^^;
実際の計測地点はもっと手前みたいなので、実際のタイムは42分ぐらいかな?(大差はないが)
30分台後半でという目論見は見事に崩れた。
こうなると、バイクとランの出来が重要になってくる。

■雨中バイクは楽しくない。。。
バイクの時に本格的に雨が降り始める。
水しぶき上がる濡れた路面にアップダウンとコーナーだらけのコースは思っていた以上に走りづらい。
雨でタイヤのグリップが落ちてコーナーでズルッと来るし、カーボンホイールが下りで見事に効かない。
1周回ってAve.31km/hぐらいだったが、2周目以降はペースダウンして無理せず安全走行に徹する。
台数は少ないので平坦区間は走りやすいが、上り坂だと前後が詰まり気味。
DHバーはいらないんじゃない?という感じのコース。早く終わんないかなーと思いながら走る。
Garmin920XTがトライアスロンモードでスイムからトランジション、バイクと切り替えたつもりがバイクモードになってないことに気がつく。
Edge810で計測しているのでバイクは問題ないが、このあとランに移行した時に計測できないと困る。
最終回のゴールに向かう途中でいじるが治らない、トライアスロンモードのまま。
4周目を終えてようやくゴール。平均速度も30km/hを下回る。過去最低。
体力的にというより精神的に消耗した。走っていてぜんぜん楽しくなかった。

■激坂ランでハァハァ
920XTは諦めて、Edge810を手に持ってランも走ることにした。
トランジションエリアからランスタート地点に向かう途中で、反対側に進んでマーシャルから戻される。
正しい方向に移動途中に、今度はヘルメットを脱ぎ忘れていることに気がついて再び戻る。
トータルで1分ぐらいのロス?^^;

ランも坂だらけのタフなコース。
下見してなかったので走り始めてビックリ。
いきなりのキツい坂から始まり、新島大会を思い出す。
短くても激坂だらけでほとんど平坦区間がない。全国でも屈指のタフなコースらしい。
同じコースを4往復するのだけど、300mぐらいの砂利道ダート区間×8回=1200mあり。

エイドはスタート直後、坂を登ったトンネルの中。
1周ごとに水を少し飲んで残りを頭からかける。
途中の砂利道ではシャワーサービスにお世話になる。
折り返し地点の応援団の力強い応援、復路の激坂で元気なおばちゃん2人の応援に手を上げて苦笑いで応える(笑う余裕なし)。
前半は右の腹あたりが痛んでペース上がらない。上りでどうしても腹筋に力が入ってしまう。
後半から腹痛も収まってきたが、ペースはイマイチ上がらない。
時速11キロぐらいなので、キロ5分前半ペース。もうちょっと上げたいが・・・

3周目に入って、腹痛もおさまってきた。さて、ペースアップだ!
と思いきや、3周目の終わり、折り返しの下りで右のハムストが来たーっ!
少しコース脇に退避して、足を引きづりながら激坂をヨロヨロと登る。
走っているうちに回復してきたが、ペースダウン。
こんな感じで激坂と腹痛、足攣りと戦いながらなんとかゴール。

最低限の目標の3時間は切ったけど、情けないタイム(トレーニング量は嘘をつかない^^; )。

■レースの振り返り
スイムはGarminのログでは2キロ以上泳いでいるけど、テトラの上を通過するような蛇行はしていないので計測がおかしいと思う。

公式データ
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Garminログ
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昨年のタテトラでは呼吸側の右腕につけたら距離はわりと正確だったし、こんなにジグザグにもならなかった。
水中ではGPSは受信できないため、左腕だと水上に出る割合が少なくなりGPSの受信に影響が出た模様。
GPSの測位をなるべく正確にするには、腕が水面上に出ている時間帯が長い方にした方がいい。
個人差はあると思うけど、僕の場合は右呼吸で右手がリカバリー時に大きく水面上に出ている時間帯が長いと思う。

今回、心拍計をGarminのHRM-Triにしてみた(HRM-Runを青梅マラソンの着替えで紛失してしまったので)。

HRM-Runと同じくランニングダイナミクスが計測できるので一石二鳥。
http://www.iiyo.net/cProductDetail.aspx?sku=1099711

Garminは普通の心拍計ではスイムの心拍数を計測できないので、生まれて初めてスイム時の心拍数を計測したことになる。
結果は、平均心拍数134bpm、最大心拍数160bpm(最後の100mぐらいの追い込み)。
平均心拍数はけっこう低めだった。まあ、安全第一でゆっくり泳いでるから。
この感じだと平均で150bpmぐらいまで上げてもリスクはないかもしれない。
フルマラソンでも平均165bpmぐらいまで上げるから。
40分前後でゆっくりと泳げば無理なく完泳できることはわかってきた。
でも、あと数分(10%程度)のタイムを短縮するには考えないといけない。
もっとも、平均心拍数をあと10%上げれば単純に10%スピードアップするわけではないので技術向上も欠かせないけど。
インターバルトレーニングでいかに楽に心拍数を抑えて泳ぐか?
今後のトレーニングはラン同様、心拍ベースを取り入れてみるか?
あと、ウェットスーツをオーダーとかにすれば少しはタイムアップするのかな?
いまだに海外通販で1万円ちょっとで買ったのを使っている。3年は経つし、ボロボロなので買い替えどき?

バイクはもうちょっと攻めても良かったかなー。
不慣れな前乗りポジションで雨だったのでかなりビビってしまった。
今年のコースならDHバーなしで普通のロードバイクポジションの方が走りやすいかも。

約一年振りのレース、シーズン初戦にしてはキツいコースだったけど、いいトレーニングになったかな。

最後にやった若手エリートのガチンコレースはすごいスピードだった^^;

参加された選手のみなさん、お疲れ様でした。
マーシャルやボランティアの皆さん、ありがとうございました。
沿道の応援のみなさん、雨にもかかわらず声援ありがとうございました。
タフなコースはいつかリベンジを^^;

■レース後〜帰宅
帰りはこちらのスーパー銭湯でリフレッシュ。
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ナンバリングのタトゥーシールを貼ったトライアスリートだらけ(笑)
皆、体を流しながらゴシゴシとシールを剥がしていた。

お風呂の後は仙台港の真新しい三井アウトレットモールで遅めのランチ。
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ぴょんぴょん舎 オンマーキッチン 仙台港店
http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040102/4003040/

仙台といえば、冷麺。ツルツルと喉越しよく、辛いスープが美味しかった。
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同じフードコートの焼肉丼の店で牛のスペアリブ(2個500円)もいただいた。これも香ばしくて美味かった。
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今回は食べ物はすべて大当たり。
バイクとランのコースは別の意味で大当たり(笑)
同日開催のタテトラが強風のためすべて中止になったそうなので、そういう点でも結果的には当たりくじを引いたか?

帰りも高速渋滞なく順調。疲れているはずなのに運転中、目と頭が冴えまくったのは活性化しているから?
そういえば、2年前の珠洲の帰り、レース後にレンタカーを金沢まで走らせた時もこんなハイな状態だった。

次戦は2年ぶりの珠洲ミドル。
前回は無茶なスケジュールで行ってとりあえず完走しただけなので、今年はもう少しまともなタイムで完走したい。

今年のレースはこの2戦だけ。
トライアスロンは年2〜3戦(日帰り含め)、1々月にワンレースのペースと決めているので。
自分一人なら月に2レースはこなせるけど、嫁さんは回復まで時間がかかる方だし、
旅行を兼ねてやっているので、夏場に月1レースぐらいがちょうどいい。

6月は富士ヒル。夏場のトライアスロンシーズンを挟んで、秋はブルベや富士チャレ、冬場はマラソン。
この辺りのスケジュールも外せない。

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Commented by nobuta at 2016-07-05 13:50 x
rintarouさん、お久しぶりです。

ダテトラ完走おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。
楽しくレース顛末を拝読致しました。やっぱり練習量はウソつかないんですね。ご多忙なお仕事と練習の両立、大変だと思いますが頑張って下さいませ。

また、練習記・レース記楽しみにしております。
Commented by rintarou555 at 2016-07-09 16:00
nobutaさん

ありがとうございます。
ヘッポコなレースでしたが、三種目やった後の爽快感はトライアスロンならではですね。
カナヅチからのスタートで昭和記念公園のレースからちょうど4年。この間、ショート6戦、ミドル1戦、すべて完走できました。カナヅチでもなんとかなる?(ペースは遅いが笑)
実戦で心拍数の計測が出来たので、これを指標に今後はもう少しペースアップを狙いたいと思います。

次は珠洲。ミドルにしては2500mと長めのスイムも課題ですが、バイクは本格的なヒルクライムを含む屈指の難コース、ランは暑さとの戦いになりそうです。あと1ヶ月ちょっと暑さ対策、持久力アップを目指します。
by rintarou555 | 2016-07-05 08:14 | レース・イベント | Comments(2)

50年間のカナヅチ人生を経て、トライアスロンに挑戦するへっぽこトライアスリートの備忘録的日記。


by りんたろう